宣伝会議賞獲ったどー!

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初めて挑戦したのは確か2003年だったかな?
途中、応募しなかった時期もけっこうあるけど
ずっと獲りたいなと思っていた日本で一番大きいキャッチコピーの公募コンテスト、
宣伝会議賞の協賛企業賞をようやくいただきました!!!
しかも、2作品同時受賞!嬉しいな〜。

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コピーを書いてていつも思うことは
「質よりも量が大事」ということ。
「圧倒的な数」の上にしか「圧倒的な質」は成り立たないんじゃないかなあ。

今回はとにかくひたすら書いて書いて書きまくって、 
その上で「お!」と思うものを さらに磨いて、という作業を繰り返しました。

書いた総本数は約6000本。そこから抜粋して実際に応募したのが約1200本。
多い部類には入るんだろうけど、
それでも当初目指してた1万本書いて2000本応募にはまだまだ及ばなかったなあ。
精進せねば。。。

来年は1万本書くぞおお!!そしてグランプリを獲りたい!
とりあえず3月19日の贈賞式&パーティーで刺激受けてきます!

 

2年連続でDM大賞を受賞しました!

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昨年に引き続き全日本DM大賞で入選しました!
去年は銀賞だったのですが今年はひとつ落ちて銅賞(T。T)
でも落ちたとはいえ入選したことはすごく嬉しーい!! 

受賞したのは旅行代理店の阪急交通社様のDMでして、
フォトブック形式にして、帯に一人ひとりのお名前が入っているというものです。
オフセット印刷とオンデマンド印刷のいいところを合わせた、
ハイブリッド型(!?)のコミュニケーションツールだと自負しております。

さーて、銀と銅はもらったので来年こそ金賞獲るぞ!!

 

「虹の架け橋」入選しました!

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宇治をイメージした絵画・映像の公募展がありまして、宇治在住の中学生ピアニスト桃果ちゃんをフューチャーした映像を応募したところ、めでたく入選しました!!
本日はその上映会を観に行きましたよ!写真はその桃果ちゃんと。 

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新年あけましておめでとうございます!
ということで(どういうことだ?)
若干遅いですが、2013年公開の映画ベスト10を発表しまーす。

【第10位】
「風立ちぬ」
まずはご存じ、風立ちぬ。堂々の10位です!個人的には最近の宮崎作品は観終わって何年か経ってから徐々に自分の中で評価があがってくるので、これも長い目で観るともっと順位は上かも!?
 
【第9位】
「キャビン」
後半のぶっとび具合がマジ最高です。映画バカここに極まり!

【第8位】
「クラウドアトラス」
あー、好きだわ、こういう話。ってずっと思いながら観てました。全然、別時代別世界の物語を交互に描きながら練り上げる壮大な物語。村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」をなんとなく思い出しました。

【第7位】
「パシフィック・リム」
冒頭の橋を潰すシーンよかったなあ。怪獣ものでは「グエムル」で、平和な日常の中に遠くから怪物がやってくるあの登場シーンに次ぐ名シーンでした。

【第6位】
「そして父になる」
全然素晴らしい作品なんですが、期待度が高かっただけにちょっと肩すかしを食らいました。一番よかったのはリリーフランキー!

【第5位】
「フラッシュバックメモリーズ3D」
3Dの新しい使い方を感じさせた逸品。人間の記憶とは何か?そしてそれを失った時に私たちはどうなるのか、を考えさせられる作品。

【第4位】
「きっと、うまくいく」
昔インドで旅をした時にけっこうインド映画を観ましたが、そんなTHE・インド映画の匂いを漂わせながらも、まったく別次元のものに仕上がっている傑作。映画観てスカっとしたいならぜひ!

【第3位】
「チチを撮りに」
余命短い父親を写真に撮りに行くというある意味王道的なストーリーながら、伏線を丁寧に張った脚本は見事。インディーズ映画の手本です。ファーストカットがものすごく秀逸だが、ラストカットだけが個人的には不満。

【第2位】
「ゼロ・グラビティ」
観たことない、がてんこ盛り。映画というよりはアトラクションという、カテゴリーを超えた一本。
車酔いしやすい人はまじ注意です。

【第1位】
「ライフ・オブ・パイ」
やっぱり2013年の1本と言えばこれでしょう!
映像美だけでなくよく練られた深い脚本は圧巻!終盤の「え…?ええ?!」となる展開にはただただ脱帽です。


2014年も、たくさん映画館で観るぞー!



ゼロ・グラビティという隕石

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そろそろ今年観た映画のベスト10でも決めたいところだが、
12月になって恐ろしいディープインパクトがやってきた。
各所で話題のアルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」なわけだが、
もうこれは今年の、どころか21世紀の大傑作だな。
「見たことない」が、ほぼ全編。

キュアロンのデビュー作「天国の口、終りの楽園。」は
マイフェイバリットムービーのかなり上位の一つなんですが、
前作の「トゥモローワールド」しかり、この監督は
徹底して「生きる」ことに向き合っていてる気がします。
ああ、「天国〜」の終盤の切なさ足るや!
(未見の人は人生の何割か損してるんでぜひ!)

映像美ばかりが注目を浴びていますがシンプルな脚本も良かったと思います。
ちょいとネタバレになりますが、サンドラ・ブロックが
地球と交信するシーンとかなかなか印象的ですね。
その裏側を描いたスピンオフムービーもよかった!

賞賛しだすとキリがないので敢えていちゃもんつけるなら、
明らかに物理法則的におかしいところありましたね。
ジョージ・クルーニーが遠くにいっちゃうところ。
あれ、いったん止まってるから、手を離したって飛んでかないよね?違う?

「ゼロ・グラビティ」オススメです!

あ、こっちはマイケル・ジャクソンのゼロ・グラビティです↓
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古沢良太に脱帽!

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とにもかくにも、脚本家古沢良太に夢中である。

最初にインパクトを受けたのは「キサラギ」だったんだが、観るもの観るもの面白い。
「とりあえず新しいものが出れば必ず観る作家」一覧にすんなり入り込んだわけだが、
この間再放送で観た「リーガルハイSP」もすごかった。

これ最初は2013年4月のオンエアで、「半沢直樹」が放送される前だったんだけど、
劇中に既に「500倍返し」というワードが盛り込まれているんですよね。
そして半沢直樹のもう一つのキーワードである「土下座」も描かれており、
でも最初のオンエア時には、まあ当然ながら誰もそのネタには気づかないわけですよ。
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その後「半沢直樹」がヒットして、SPが再放送された時に初めてみんなが気づくという、
いわば再放送でようやく伏線が回収されるネタ、という訳なんですね。

「半沢直樹」が大ヒットしたから成り立つネタでもあり、
そこまで読みきって伏線を張り巡らせるその度胸と読みの素晴らしさに、
また改めて古沢良太おそるべし!と思う次第でございます。



 

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というわけでなんだかライブドアブログに
移転するのが流行ってるみたいなので、
私も、えいっ!と独自ドメイン移動させてみました。

とりあえずテスト・テスト! 

おせちが当たった!

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今、くら寿司でコーヒー頼むとおせち料理が当たるくじ引きキャンペーンやってるんだが、1等のおせち18800円相当が1テーブルで2枚も当たったあぁっ!


年末ジャンボ前に今年のくじ運使い切った感、満載です。
 

先輩に遭遇!

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息子の七五三で春日大社に。祈祷を終えてブラブラしてたら声を掛けられ振り返ってみると、実家の神社を継ぐといって会社を辞めた、前職の先輩が。

「さっき息子さんのお名前読み上げたの、僕ですよ。」って、おおお、春日大社にいるとは聞いていたがまさか自分の息子の七五三のお祈りをしてくれることになろうとは。


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