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2014年01月

「虹の架け橋」入選しました!

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宇治をイメージした絵画・映像の公募展がありまして、宇治在住の中学生ピアニスト桃果ちゃんをフューチャーした映像を応募したところ、めでたく入選しました!!
本日はその上映会を観に行きましたよ!写真はその桃果ちゃんと。 

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新年あけましておめでとうございます!
ということで(どういうことだ?)
若干遅いですが、2013年公開の映画ベスト10を発表しまーす。

【第10位】
「風立ちぬ」
まずはご存じ、風立ちぬ。堂々の10位です!個人的には最近の宮崎作品は観終わって何年か経ってから徐々に自分の中で評価があがってくるので、これも長い目で観るともっと順位は上かも!?
 
【第9位】
「キャビン」
後半のぶっとび具合がマジ最高です。映画バカここに極まり!

【第8位】
「クラウドアトラス」
あー、好きだわ、こういう話。ってずっと思いながら観てました。全然、別時代別世界の物語を交互に描きながら練り上げる壮大な物語。村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」をなんとなく思い出しました。

【第7位】
「パシフィック・リム」
冒頭の橋を潰すシーンよかったなあ。怪獣ものでは「グエムル」で、平和な日常の中に遠くから怪物がやってくるあの登場シーンに次ぐ名シーンでした。

【第6位】
「そして父になる」
全然素晴らしい作品なんですが、期待度が高かっただけにちょっと肩すかしを食らいました。一番よかったのはリリーフランキー!

【第5位】
「フラッシュバックメモリーズ3D」
3Dの新しい使い方を感じさせた逸品。人間の記憶とは何か?そしてそれを失った時に私たちはどうなるのか、を考えさせられる作品。

【第4位】
「きっと、うまくいく」
昔インドで旅をした時にけっこうインド映画を観ましたが、そんなTHE・インド映画の匂いを漂わせながらも、まったく別次元のものに仕上がっている傑作。映画観てスカっとしたいならぜひ!

【第3位】
「チチを撮りに」
余命短い父親を写真に撮りに行くというある意味王道的なストーリーながら、伏線を丁寧に張った脚本は見事。インディーズ映画の手本です。ファーストカットがものすごく秀逸だが、ラストカットだけが個人的には不満。

【第2位】
「ゼロ・グラビティ」
観たことない、がてんこ盛り。映画というよりはアトラクションという、カテゴリーを超えた一本。
車酔いしやすい人はまじ注意です。

【第1位】
「ライフ・オブ・パイ」
やっぱり2013年の1本と言えばこれでしょう!
映像美だけでなくよく練られた深い脚本は圧巻!終盤の「え…?ええ?!」となる展開にはただただ脱帽です。


2014年も、たくさん映画館で観るぞー!



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